銀行について
順徳生活に欠かせない銀行についてのインフォです。

日本からの送金について:
日本から送金するのは「外国為替公認銀行」または「郵便局」で行えます。まず、「外国為替公認銀行」これは日本のほとんどの銀行や信用銀行が適応を受けていて、取り扱っています。種類は「電子送金」と「普通送金」の2種類があります。電子送金は普通送金より、早く届きますが、送金手数料が割高になってしまいます。「郵便局」の取り扱いは「為替・貯金」の窓口で受付ており、100万円以下の電信振り替えであれば手数料は1400円です。手数料も金額が大きくなれば馬鹿にならないのでいろいろと確認してみるといいですね。

さて、どの銀行にしましょうか:
順徳に限らず、海外で生活を始めると必ず必要になるのは、現地での銀行口座だと思います。不慣れな地で見知らぬ銀行にお金を預けていいものだろうか、と心配される方もいらっしゃるのではと思いますが、中国の銀行も日本と同様で個人口座は簡単に開設することができます。必要なのはパスポートくらいです。ATMは基本的に24時間使えますので、日本とほぼ変わりません。ただひとつ日本以上に便利なことに、「こちらの銀行は週末も営業しているし、普段は5時30分まで」開いています。日本の銀行も見習って欲しいくらいです。
公共料金や家賃など、順徳での生活に関わる料金を銀行引き落としにすると便利ですよね。そこで口座開設の仕方を皆さんに紹介します。開設はいたって簡単!!現地の銀行にパスポートか、居留証(コピーは不可です)を持参すればOK!開設の際は口座名はローマ字にすれば良いと思います。
さて、どの銀行にするか迷うところですが、まず中国銀行。ここで生活する外国人は皆中国銀行の口座を開設します。中国で一番大きな銀行で信頼できそうな気がする、というのが本音でしょう。それから順徳内で一番便利な(と地元で言われている)順徳信用社という銀行があります。名前のごとく順徳の銀行ですので、順徳では一番支店数が多くて便利です。個人的な所感ですが、順徳信用社の方が顧客対応がはるかに良いと思います。外国人であっても丁寧に接してくれて、片言の英語で何とか手続きの仕方など教えてくれて手伝ってくれました。どうしても中国の銀行は信用できないとおっしゃる方は、広州市にある外資系のHSBCやシティバンクを利用されると良いでしょう。
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